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フリースタイル アット ニューヨーク - マンハッタンから生の現地情報をお届け!


どうもありがとうございました♪
by koolseigo
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Niagara Falls, Canada : ナイアガラの滝★大作戦
b0048976_3385650.jpg世界三大瀑布でお馴染みの、ナイアガラの滝を観にいく。
これはニューヨークに来たからには!と思いつつ永いこと温めてきた夢の一つ。

最近ではもはや夢というか、目標に近かったかも。





b0048976_3395640.jpgb0048976_340768.jpg最初はドライブで行こうかと思ったけれど、友人に「8時間くらい運転することになるよ」と止められた。
止められなくっても流石にそんなド根性があるわけがないので、飛行機を予約。
カナダまで飛んでしまうより、同じニューヨーク内のバッファローまで飛ぶほうがナイアガラに近いと知り、最近人気のある(これは間違いないだろ)JetBlueで行くことに決めた。
JetBlueはJFKからしか飛んでいないけど、コストパフォーマンスと顧客サービスに優れている。

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b0048976_3403728.jpgJFKはJetBlueのターミナルへ。
おお・・・いつものアメリカンと違って、ターミナルが新しく綺麗じゃ!
あんまり綺麗なので写真をパチパチ。
機内は簡素だがゆったりしたシートピッチ。
宣伝文句としては

「前方座席は早く降りられる上、シートピッチが他社より広いですよー」
「後方座席はさらにシートピッチが広いので、待ち時間なんか気にしなくてもリラックスできまっせー」


ということらしい。どっちでも優れてるよ、ってことか。

b0048976_3415324.jpgb0048976_342324.jpgさてさてバッファロー行きが予定通り離陸し、1時間程度でバッファロー空港へ到着。
Hertzでレンタカーを借りる。今回は母と義兄が遊びに来ていたので、6人の大所帯。
したがって借りる車もでっかいやつに限られる。

b0048976_3425075.jpg借りたビークルはフォードのエクスプローラー、でかでか8人乗り!めっちゃでかい。いいなあ。日本で乗りたいなあ。
ナビを確認しながら一路、国境のあるレインボー・ブリッジを目指す。
途中の景色の美しさに家族一同、感動!空気がきれいだ。
カナダなので寒いかと思えば、全くその心配なし!
日中は太陽が降り注ぎ、Tシャツで十分過ごせる天候に恵まれた。

b0048976_345578.jpgb0048976_3451354.jpgレインボー・ブリッジにさしかかると、いよいよナイアガラの滝がお出迎え。心が躍る。
殆ど迷うこともなく税関へ。車に乗ったまま入国審査。しっかし、愛想悪いなー。
国境を越えて暫く走るとヒルトン系のEmbassy Suites:エンバシー・スイーツが。今回はここへ投宿。
車をベレイ・パーキングに預けてチェックイン。

b0048976_346403.jpgb0048976_347067.jpgb0048976_3471492.jpg

最上階3ベッド・ルーム・スイートでジャグジーつき。若いスタッフが多くて手間取る場面もあったが、文句ない。
しかしでっかい車、でっかいスイート、そしてこのナイアガラの滝の3点セットを選んで本当によかった!

b0048976_3481062.jpgb0048976_3481930.jpgb0048976_3483038.jpgb0048976_3484067.jpg

b0048976_3524534.jpgまずは部屋からの眺めで「おおー」と感激。
自然の造形美にしばし心を奪われる・・・
そしてこの景色をあたかも独り占めできそうな、この部屋の贅沢さ。

b0048976_3533327.jpgb0048976_354430.jpgクリックで画像を拡大表示します♪♪→
さすがに最上階だけあり、ここからの眺めは最高。近所のスカイロン・タワーの展望台よりも高いのだ。
そしてさらに良かったのが立地条件!
アメリカ滝、カナダ滝を両方とも部屋から見られるし、そしてテーブル・ロックまでは徒歩で行ける。
ちなみにお得なツアーもいろいろあって、車を借りない人には便利だと思う。

b0048976_404246.jpgb0048976_405383.jpg写真にもあるように、ホテルの滝側からケーブルトラムが出ており、ほんの少しだけど急勾配の斜面をそれで下ることが出来る。
部屋が広いので子供たちとあちこちみて回る。これが楽しい。

b0048976_41614.jpgしかしじっともしていられないので、まずは霧の乙女号を目指す。


b0048976_444395.jpgb0048976_445236.jpgテーブル・ロックまで車を走らせ、$10の駐車場に車を止めて滝沿いを撮影しながら歩く。気持ちいい!
霧の乙女号は混雑することもなく、すぐに乗ることができた。

b0048976_45799.jpgb0048976_451679.jpgポンチョをもらい、かぶっていよいよ乗船。水しぶきがすごい!しかしアメリカ滝もカナダ滝も、なかなかやるのだ!
そしてさらに気分を盛り上げてくれるのは、滝にかかる「虹」!!!
こんなに簡単に虹が、しかもこんなにたくさん・・・と呆気に取られてしまう。

b0048976_47311.jpgb0048976_474028.jpgそしてポンチョをもらって乗船したヒトビトは皆、「てるてる坊主」と化す。

b0048976_4756100.jpgb0048976_48489.jpgずぶ濡れになりつつもカメラを撮りつづける。


↓偉大なるナイアガラの滝を、クリック拡大でお楽しみください♪♪
b0048976_4104712.jpg「霧の乙女号」は静かに出発した。

b0048976_4111190.jpgアメリカ滝。直前まで進むので、迫力満点!

b0048976_4112588.jpgびしょぬれになりながらもカメラを回す。まわす。
使い物にならなくなるまで、撮りつづけるのじゃあっっ!

b0048976_4133553.jpgカナダ滝に近づく頃にはもう、目の前がなんだか分からなくなる。

下船してポンチョを脱ぐと、意外にも濡れていないことに気付く。
すぐに乾く。陽射しが心地いい。

せっかくレンタカーを借りているので利用しない手はない。
そこでもともと予定には無かったナイアガラ・オン・ザ・レイクを目指す。

b0048976_4135296.jpg途中野生のバンビに出会うなど、うれしいハプニングが!また世界一大きいと言われる花時計にも立ち寄った。

b0048976_422145.jpg30分ほど様々な観光スポットを横目に一本道を走っていくと、かわいらしい街並みが見えてくる。
ここがナイアガラ・オン・ザ・レイク。

b0048976_4223622.jpgb0048976_4225523.jpg少し車を走らせると湖のほとりまで辿り着き、ベンチなどに座ってゆっくりした時間を味わえる。

b0048976_4231252.jpgb0048976_4445435.jpg時計台が優しく出迎えてくれる。
夕暮れに染まったこの小さな街は本当に情緒がある。
しばらく散策。土産物屋をぶらついていると、Kurtz Orchard & Country Marketというホームメイドのジャムを売っている店を発見。
6個で$11のジャムを購入(旨い!)。
後で知ったのだけれどこのジャム屋、かなり有名らしくガイドブックのオススメにもなっていた。
(後日パンに塗って食べたら・・・これが旨い!)

帰りは同じく、一本道を帰る。夕飯を何にするか迷った挙句、母たちもいることだし日本食!とすぐさま決定。
鮭の定食がおいしいと評判の「雪国」へ。鮭塩焼き定食、鮭テリヤキ定食、そば、天ぷらうどんなどを注文。ビールはカナダビール。塩焼きが旨い!ビールがすすむ。

腹いっぱいになったところで、夜の繁華街クリフトン・ヒルを目指す。
さすがに賑わっている。これだけみているとナイアガラは最早、一大リゾートのようだ。
カジノはもちろん、キッズ・エンターテイメントの充実振りにはびっくり。
もちろん中にはシケたものもあったが、賑やかでなかなか具合がよろしい。

b0048976_41434.jpg部屋からの夜景。
帰り際に酒屋に寄ってワインを購入。

b0048976_414166.jpgスイートに戻り、早速ジャグジー大会。
さっぱりしたあとに、ライトアップされたナイアガラのイルミネーションを観ながらみんなでワインを楽しむ。
子供も夜更かし。

b0048976_426436.jpgb0048976_4271383.jpgぐっすり眠って、翌朝の朝日に映えるナイアガラにまたもや感動。

b0048976_4265781.jpgしばしボーっとしたあと、身支度して朝食のバフェへ向かう。
スタッフの笑顔が大変素晴らしいステーキ・ハウスのKEGで朝食バフェだった。オーダー・トゥ・クックのオムレツや他の卵料理に満足。
シリアルやパンも豊富だったので、子供たちも大喜び。

b0048976_4275191.jpgb0048976_4281689.jpg朝食に満足しながら部屋へ戻り、チェックアウトの準備。
ビデオ・チェックアウトを利用して早々に出発。
車待ちしている間に家族はホテルの目の前にある「巨泉のOKショップ」へ行き、ちょっとした買物を。
車に乗ってドライブ。昨日見逃したワール・プールにも立ち寄ることができた。
ここにはエアロ・カーというちょっとしたアトラクションがあり、ワール・プールの上を眼下丸見えのケーブルカーで渡る!というスリリングなもの。
ワール・プールを後にし、再び空港へ。
帰りは感じのいい税関。難無くゲートを潜り抜け、一路Buffaloを目指す。

b0048976_4283019.jpg途中、アメリカ滝のほうから気球に乗ってナイアガラを見下ろすアトラクションを見つけた。
こちらはアメリカ滝でしかできないらしい。紐でつながった気球はゆっくり上昇し、しばらく空中から大瀑布を見下ろす。
こんなふうに所詮は「滝」なので、いかにいろんな方法で、角度でその「滝」を鑑賞するか!?がポイントなんだろう。
しばらく走ると反対車線が大混雑!
土曜日はこんなに混雑するのか・・・と思いつつ空港へ到着。

ナイアガラは確かに主要な見所は1日もあればすべて見て周れる。
しかし時間があればゆったり滞在して、ワイナリーなどあちこちでかけてみるのも楽しそうだ。

次は南米ブラジル・アルゼンチン・パラグアイにまたがる「イグアスの滝」と、ジンバブエ・ザンビアの「ビクトリアの滝」を是非見てみたい!
なんかスケールの違いにびっくりするそうだけど。。
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by koolseigo | 2005-10-15 03:44 | 旅行記録@NY
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