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フリースタイル アット ニューヨーク - マンハッタンから生の現地情報をお届け!


どうもありがとうございました♪
by koolseigo
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Las Vegas, NV - Episode I : 突撃★西海岸バケーション!!
b0048976_6151862.jpgはい、夏休み家族旅行!
というわけで、西海岸へ行ってきました!
我が家のポリシーは「1バケーション、1デスティネーション」が基本ですが、今回は

「エンターテイメント、グルメ、カジノ、大自然、テーマパーク、大都市を満喫する旅」

とのコンセプトの下、ちょっと欲張った旅程を組んでラスベガスとロサンゼルスを周遊です。



この旅行における写真と紹介したいことが山ほどあるので、何回かに分けて記事を書いてみます。
Episode-Iではニューヨーク出発~ラスベガス到着、宿泊先の状況をお伝えします。

1. さて、出発!
b0048976_6154494.jpg移動はお馴染み、アメリカン航空を利用。

往路は約3時間でSt.Louisを経由して、さらに約2時間30分でラスベガスへ。
復路はロスからJFKへノンストップ大陸横断の計画を組みました。


b0048976_6172362.jpgb0048976_6173145.jpgLGA(La Guardia) ~ STL(St.Louis)間のファーストクラスで出たブレックファスト。
パンケーキかチーズオムレツ、もしくはシリアルの3種類から選べます。


今回は新兵器「ポータブルDVDプレーヤー」と持参した30枚のDVDが大活躍し、いつも飛行機の乗るとすぐ飽きてしまう子供たちも機内では随分大人しかったです(でも子供たちの目が悪くならないようにしないといけません!)

それでも本を読んだり、一緒に遊んだりすることは避けられませんが・・・!

LGAを発って3時間、St. Louisでのトランジット。

b0048976_6221193.jpg上空からSt.Louisを眺める。
緑豊かな街ですね~

b0048976_6223619.jpg淡白なSt.Louis空港。
しかし、乗り継ぐとなんか遠くに来た感じがするなあ。

次の搭乗案内がアナウンスされ、またぞろぞろと家族で機内にもぐりこむ。

b0048976_624037.jpgSTL~LAS間のファーストクラスでは短時間ながらランチ。こちらはピザ。意外に旨い!子供たちも気に入った様子。

b0048976_6255015.jpgそしてこちらはステーキ・サンドイッチ。
おとーちゃんの方はこちらを選びました。とてもビールの進むサンドイッチです♪

b0048976_6264697.jpgラスベガスに近づいてきたので、上空から撮影。
乾いた大地が続きます。

b0048976_6271847.jpgこのフライトは約2時間30分。
しかしその間に「あんなところを車も無く、歩くしかなかったらどうなるんだろう・・・」
とか、くだらないことを考えたりする。


2. 胸躍る街★ラスベガス到着!
b0048976_6283873.jpgいよいよラスベガスへ到着。ランディングが迫ってくるにつれ、ストリップ周辺のホテル群が近づいて・・・
この瞬間、次第に期待が高まってきます!
べつに稼いでやる、とかそんな腹はもってませんでしたが。。。

b0048976_63247.jpg無事着陸。直前に預けたストローラーを受け取って、バゲージクレームへ急ぎます。
ターミナルからはシャトルで移動。
空港はすでに「カジノ」状態。旅の名残を楽しんでいるのか・・・まあ到着したばかりの客はいないだろうけどね!

b0048976_6322094.jpg土産物屋も各ホテルの出張所と化していて、各ホテルの名前の店舗が並びます。
これなら買い忘れやお土産の後悔をしなくて済むかもしれませんね!

バゲージクレームで荷物を受け取り、タクシーの列に並ぼうと外に出る。
するといきなり砂漠の灼熱!を感じました~
乾いた空気にジリジリと暑い陽射し。

NYで取り逃がした夏の再来じゃあ!( ゚Д゚)

とばかりに期待に胸を膨らませる家族の長。

並んでいる列に椎名桔平さんと山本未来さんが。

余談ですが、我が家族は空港で結構芸能人に出会っているのであります。しかも大体目の前に本人がいた、とか。それでも私自身は気づくことが無く、大体は目敏い妻が発見します。これまで出会ったのは元SMAPの森君ファミリー、あゆ、北島三郎、高島ファミリーなど。まったく興味が無いので写真を撮ったりすることはないけど、あゆのときはちょっと焦ったなあ。

3. ホテルはVenetian:ベネチアンに決定!

b0048976_6335711.jpgホテルはせっかくなのでインパクトが強く、良いところに泊まりたいっ!ということでVenetian:ベネチアン(英語の発音は「ベニーシャン」)、その中でも新設されたベネチア・タワー。

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全室スイートの設定。
部屋はリビングとベッドルームを階段で仕切られています。
こっちはストリップ側に面している部屋で、夜景が素晴らしかったです!
夜は部屋からボルケーノのショーが見られるし、大人2人子供2人の家族でも十分広くて快適。
殆ど使うことは無かったけれど、フラットスクリーンの大画面TVがリビングとベッドルームにそれぞれ置いてありましたよ。
VOD(ビデオ・オン・デマンド)、インターネット、及びエクスプレス・チェックアウトが利用できるので、最近の一流ビジネス・ホテルと同等の機能といえるのではないでしょうか♪

b0048976_6423199.jpgリビングのソファも心地がよく、一杯飲んでくつろぐにもグッド。
ワークステーション上に多機能FAXとあったけど、一回も使わず。

b0048976_6451565.jpgb0048976_6452493.jpg洗面所は非常に広くて家族4人が詰め込んでも余裕。
シャワーとバスタブは分かれているタイプ。
家族にはとってもうれしい。

b0048976_6463490.jpgベネチアタワーには中庭があり、プールはジャクージ含めて7つあります。
でっかいプールもあれば、温泉のようなこじんまりしたものまで。
外にジャグジーがあるのはなんだかウレシイ。
温水プールもあるので、1年中泳げる模様です。

b0048976_6474076.jpgココのプールはリラックスできる、とてもいい雰囲気。
デッキチェアに身をゆだねて、ビールやカクテルを片手にリラックスするには絶好のシチュエーション。
でもオヤジはそれどころではないのだっ!

子供たちとプールで格闘・・・

それはそれで楽しいんだけどね!

b0048976_6482890.jpgそして本館(?)のベネチアン・タワーには、でっかいプールが2つありましたよ。
一家でくつろげる屋根つきソファベッドがプールサイドに4つ置いてあり、朝から陣取ると気分はVIP。
でもちょっと気恥ずかしくもありますね。

b0048976_654698.jpg
レストランは館内・カジノにも一流のレストランが揃っているし、Grand Canal Shoppes:グランド・キャナル・ショップスというショッピングモールを抱えているので、そこにも多数の飲食店が集まっていて飽きが来ないです。
こちらのモールがお台場のビーナス・フォートのコンセプトになったと言われています。

ファミリーにとってのカジノ以外のラスベガスのお楽しみはなんと言ってもアトラクション。
無料ショーや様々なエンターテイメントが用意されてます!
ベネチアンには大掛かりな無料ショーは存在しないですが、グランド・キャナルの運河にあるゴンドラ・ライドは超有名。
屋内(グランド・キャナル・ショップス内の河)を行くものと屋外のと2種類あります。
ちなみに・・・2人乗りはロマンティック仕様なのでちょっと高いです。


b0048976_6542653.jpg初日の夜はこのモールにあるアジア系レストランの一つ、「Tsunami Asian Grill:ツナミ・アジアン・グリル」にでかけました。

b0048976_6544276.jpgこちらの店ではスシ・バーとダイニングがあり、スシ・バーでは日本人のシェフが握ってくれるそうです。
家族連れなのでダイニング・テーブルへ。
子供たちは米がないとやってられないそうで、巻物とスシを注文。
親の我々は香港風焼きそばと野菜炒めを注文。
ところが・・・日本人がやっているにもかかわらず、巻物の巻き方が甘い!
海苔は1週しているべきだろう?だけど途中で途切れているのだね、これが。
それでも他のアジアン飯は旨かった!シーフードがたっぷり入った焼きそばは感動的。


b0048976_6582123.jpgエントランスや廊下の装飾品は壮観なり。
調度品に重みがある。
ゴージャス、の一言。
サービスもよかった。スタッフがきちんとトレーニングされているんでしょうね。
とてもフレンドリー。

b0048976_6584038.jpgb0048976_6585061.jpgタクシー到着から荷物が部屋に運ばれるまでも結構スムーズ。
部屋に行くのにエレベーターへ向かう途中、セキュリティーがいて、カードを見せないと上がれないのも安心感あり。
カジノは洗練されているほうではないかと思います♪
ストリップのホテルは古いもののほうが多いので、カジノも大衆っぽくなっているようです。
だからといってベネチアンのカジノにはドレスアップした人がいるかというと、これがいないんですね。さすがにサロンとかハイローラーとかのエリアはちょっと空気が違いますが。

b0048976_6591251.jpgさてさて、事前にベネチアン・クラブに入会しておいた(←これがそのカード)ので、カードをクラブ受付でピックアップし、早速トライ。
ビデオ・ポーカー、スロット、ブラック・ジャック・・・ハイリターンは望みませんが出だしは好調で、早速ビデオ・ポーカーで$120勝ってしまいました。
調子に乗っているとあっという間にスッカラカン。大負けもしませんでしたが・・・
投資してもコンプを結構狙えるんじゃないかと思いきや、ベネチアンのそれは結構きちんと定義されてあって、まあ$500で$20のキャッシュバックがある程度。
子供がいるので、それほど長時間カジノにいることはありませんでした!
カジノの売店に様々なゲームの基本ルールや掛け方をシンプルにまとめた「ストラテジー」が売っていますので、初心者の方は是非購入してみてください。数ドル程度だったかと思います。

全体を通しての感想は、正直「また泊まりたい」です。
ただ他のホテルにも泊まってみたいので、次はどうなるかわかりませんね♪
でもこれだけのホテルだと、長期滞在しないともったいないです。短くても1週間は泊まって、じっくりホテル自体を楽しみたいところです。

Episode-IIではラスベガスのアトラクション、エンターテイメント&無料ショー、他のホテル、カジノなどの真実について迫ってみたいと思います。

★おまけ★
b0048976_704424.jpg今回の旅行の後、また3週間の出張が控えており、我が人生のパートナーの誕生日が一緒に祝えない!
そんなことがあったので、ぜめて旅行中になにか「サプライズ」を・・・と思い、ベネチアンのコンシアージュに事前に相談したところ、いろいろとアドバイスをもらって最終的に、部屋に「一輪のバラ」と「バースデー・ケーキ」を持ってきてもらうことにした。

これは大成功!

食事を終え、ぶらついて部屋に戻るとテーブルにケーキ、そして「赤い一輪のバラ」!
妻は驚き、子供は深夜の突然のデザートに有頂天!

妻と子供たちと4人で食べるには大きすぎるサイズのケーキでしたが・・・

しかし、作戦大成功。( `Д´)ノ

コンシアージュには礼を言いたかったのだが、残念ながら会うことが出来なかった。
ちょっとだけ、後悔。
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by koolseigo | 2005-09-13 07:10 | 旅行記録@NY
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