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フリースタイル アット ニューヨーク - マンハッタンから生の現地情報をお届け!


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by koolseigo
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ニューヨークにおける「サマー・キャンプ」とは!?
b0048976_3123987.jpg夏休みも終盤ですが、今回はこちらでのサマー・キャンプについてのお話です。

実態を知る前は「サマーキャンプ」と聞くとテントに、釣り道具に、バーベキュー・セットに・・・と勝手に思い浮かべていましたが、アメリカでの生活においては「子供が長い夏休みの間だらけることなく、成長を促すために適切に鍛え上げ(?)同時に日中における親の負担も軽くしてしまおう」という画期的な夏休み期間限定・集中キッズ・プログラムなのです。




内容はプログラムを提供しているところによってマチマチですが、フィールド・アスレチック、ダンス、バレエ、水泳などを中心とした「体育会系」もあれば、ピアノや絵画に特化した「文科系」もあるようです。

b0048976_3122770.jpg我が家の長女(5歳)は6月にプリ・スクール(いわゆる幼稚園)を卒業しました(このときはアメリカに引っ越してきて、いきなりインターナショナル・スクールに入れられ、よくぞここまで英語とスペイン語しか通じない環境で本当によくやってきたものだ!と感動したものです)。
そして今度9月から始まるキンダー・ガーテン(日本だと幼稚園・年長に当たりますが、こちらでは小学校の付属で0学年、といったところでしょうか)の間、体を動かしてアクティブに、そしてアグレッシブに生きてゆきたい!との本人からの主張により、我が家のすぐそばにあるアスファルト・グリーンという、アッパー・イースト周辺では知らない人はいないんじゃないかってくらい大きなフィールドを抱える施設でプログラムを受講することにしたのです!

このアスファルト・グリーン、本当に大きな人工芝を持つフィールドがあり、野球、サッカー、陸上などが屋外で行われ、屋内施設では巨大な温水プール、アスレチック、バレエ、バスケットなど様々なプログラムがミックスされています。また美術館や動物園、博物館といった施設へのデイ・トリップ(遠足)もお楽しみの一つですね。
長女は朝8時から夕方5時まで、みっちりとここで楽しく、のびのびと好きなだけ体を動かし、更にその後近所の公園で弟をひき連れて遊び倒し、6時30分ごろ帰宅し、10時まで起きていて翌朝7時は起床、という子供の教育上よろしくないんじゃないか!と思うようなスケジュールを淡々と2ヶ月に渡ってこなしていました。。。

b0048976_3121385.jpgクラスの友達は殆どが新しい友達でしたが、偶然にも同じプリ・スクールのとても仲良しのお友達が何人かいたので、長女もハッピーのようでした。
またクラスには2人のインストラクター(教員免許を持ったリーダーと、その補佐役のバイト学生)が必ず付き、この2人とも仲良くなったようです。
最初の日だけはちょっと?登校時に解せないような感じもありましたが、すぐに慣れてしまい、サマーキャンプが終わるのは嫌だ、と嘆いていたほど。

そのおかげ(プラス・以前のカンクン旅行で、さんざんオヤジにプールに投げ込まれて培ったもの)で浮き輪なしでも泳げるようになったし、体操やバスケなど新しいことに対するチャレンジ意欲がついてきたように思います。

こうやって長い夏休みの間でも楽しみながら新しいことに挑戦し、友達を作り、成長していく機会があるのはつくづくいいものだなあ、と思うのでした。

koolseigo雑感:
「アメリカに子連れで引越しされたら是非。心よりオススメします」
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by koolseigo | 2005-08-26 03:12 | 生活日記@NY
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