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フリースタイル アット ニューヨーク - マンハッタンから生の現地情報をお届け!


どうもありがとうございました♪
by koolseigo
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Cancun, Mexico : パーフェクト・リゾート、カンクン!!
b0048976_6365142.jpgカンクンに行ってきました。最初は1週間の予定でしたが、あまりに素晴らしく家族一同帰りたくなくなってしまい、エアーを変更して2晩の延泊。
最高のビーチ、すばらしいホテル、旨い飯、気持ちのいい人々。
結局9日間も居座ってしまいました。まったく最高のリゾートですね。
皆様のカンクン・ネタ、おまちしております(コスメルや遺跡を攻めた方、特に)。




1. 出発だ!
結構ギリギリで予約した割にはナイスなディールでありました。
朝8時くらいに家を出たのですが、リモの手配をしていなかったのでタクシーを捕まえることに。
平日だったので余裕をかましていたらしばらく捕まらず、おとーさんはちょっぴりドキドキ。
しかしバスの後ろを走っているタクシーを道に飛び出して強引に誘導し、すかさずゲット。
かくして一路、JFKへ向かったのであります。

2. エアーはアメリカン航空
前回記事の中で少し触れた、アメリカン航空のちょっとした裏技を利用し、楽々でステータスがプラチナ・エリートになっていたので、ファースト・クラスで悠々チェックイン。通常のカウンターは混みこみだったので、非常にお得間がある。いやあラッキー、ラッキー。
このおかげで思ったよりも早く搭乗手続きが完了したのでブラブラしてみるものの、アメリカンのターミナルって、JALやANAのターミナル1と違って免税店とか目茶目茶ショボイですよね。
仕方が無いので子供たちと競争したり、アイス食べたりして時間まち。
ここから約4時間、機内での子供たちとの駆け引きが始まる←いかにおとなしく座らせていられるか、ってことです。

3. タクシー
b0048976_639596.jpg映画観たり、遊んだりしているうちに4時間はあっという間に過ぎ、いよいよターコイズ・ブルーの海が窓から見えてきます。
無事着陸した後は荷物をピックアップし、割と感じのいい税関を抜け、タクシーへと向かいます。
ここで待ち受けているのはタクシーの呼び込み。向こうから話しかけてくるものはすべて疑う性格なので一瞬構えたりしましたが、ここではその心配は無用のようです。
但しオススメはあくまでタクシーで、まとまった人数なら割安だし、待ち時間なしなのです。相乗りタクシーはこうはいかないようです。
料金は前払いでUS$44。その他にマップとかレストランの割引クーポンをくれるヒトがいるので、必ずゲットしたいですね。空港で客待ちしているタクシーは、心地の良いキレイのが多いようです。
空港から北へ向かって長い道をひた走り、30分くらいでホテル・ゾーンへ到着します。
カンクンにはメキシコ湾に面している北側のビーチ、カリブ海の東側、そしてラグーン側にホテルが立ち並んでいます。
車窓から見えるミルキーなターコイズ・ブルーの海は、まったく気分のいいものですね。

4. ホテル、フィエスタ・アメリカーナ・コーラル・ビーチ(FABC)到着
b0048976_6394587.jpgホテルに到着し、ポーターに荷物を引き渡し、チェックイン。いやあさすがは5ッ星。パーフェクトなサービス、パーフェクトな対応!最初からかなり心地よく投宿できました。
部屋は全室スイートで、我々の泊まった部屋はオーシャンフロントでど真ん中。海も回りも良く見える。
バルコニーには椅子もテーブルもあり、リラックスするには申し分ない。
ベッドもソファーも割りと心地よく、南のビーチリゾートにありがちなチョロチョロ・シャワーでもなかったので一安心。
とにかく清掃が行き届いているので、部屋にいても大変気持ちがいいのです。床も絨毯ではないので、ハウス・キーパーは手が抜けないはず。
b0048976_6422111.jpg日本人観光客が多いからか、スリッパも用意してありました。
ある夜、子供の疲れもあってルームサービスを取りましたが、普段は子連れでは行けないホテル内のレストランのメニューをオーダーできると知り、早速取ってみました。これが・・・実に美味。ルームサービスはどのホテルでも全くといっていいほど期待できないものですが、ここは「また食べたい」という気持ちを持たせてくれました。
完璧なベッド・メーキング、氷の補充も嬉しい限りです。
朝食はシャンパン・ブレックファスト。ミモザやブラッディ・メアリーもありです。
和食が少しですが用意されており、子供にはちょうどよかった!
以前何かの記事で、ここのホテルの朝食に出てくる和食がやばい、と書かれていましたが、別に普通のクオリティー。十分いける、と思いましたが、もしかして自分たちの舌がアメリカでボケたのかのかも・・?なーんて。

5. さあヒト泳ぎといくか!
b0048976_640734.jpg噂には聞いていましたが、確かに日本から来たと見受けられる新婚さんが多いですね!微笑ましく思ったりするのですが、一方で16時間もかけて、しかも乗り継いで辿り着くのは相当な苦労だったのではないでしょうか。
自分だったらどうするかなあ。
ここはアメリカの家族連れもたくさん泊まっているので、ロマンティックに大人だけのリゾートを静かに楽しむならタヒチとか行くかなあ。日本から行っても、アメリカから行っても、フレンチ・ポリネシアは遠いのです。
ま、他人のことは置いといて、さあビーチとプールへ行くぜ!と、おとーちゃんが先陣を切る。


b0048976_6404649.jpgビーチはこれまた穏やかで、いろいろ癒してくれそうです。少し歩いただけでも心にあるいろんな呪縛から開放されるような気分になる。
プールは浅瀬になっているところに寝そべったり、深いところで泳いだり、子供用プールで楽しんだり、滝や噴水に打たれたり、といろんな楽しみ方のできる3つのプールがありました。


b0048976_6411838.jpgなんといってもこういうリゾートでのお楽しみは、ウエット・バーでしょう。プールに腰から下を椅子に浸しながら、カウンターで飲む酒は誠に申し分ないです。プールごとに全部で3つのバーがあります。


b0048976_6414373.jpgランチが中途半端だったので、デッキ・チェアーでピニャカラーダを飲みながら、スーパー・ナチョスなどをつまむ。
うーん、いいですねえ。のんべえ生活の幕開けでした。

6. 夜のエンターテイメント
b0048976_643182.jpgホテル・ゾーンは夜も賑やかです。アメリカ人の団体、カップル、新婚さん、老夫婦などが思い思いに過ごしています。

b0048976_6433020.jpgホテルで一日中過ごすのも悪くないですが、たまにはこういう喧騒が恋しくなったりもします。

b0048976_6434426.jpgこのエリアにはショッピング・モール、レストラン、エンターテイメント、クラブなどが一通りなんでも揃ってます。

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7. ビーチにて
ここではサーフィンができませんでしたが、今更ジェット・スキーにハマってしまいました。
子供を前に乗せて、ガンガンとばすオヤジ。
「ちょっとはやいみたい」「ちょっとこわいみたい」とか言われながらも調子にのるオヤジ。
まったく手に負えませんね。←自分のことです

8. カンクンのメキシコ人
ホテルの人々だけに限らず、気持ちの良いヒトが多いです。どこか何となく日本人に通じるような恥じらいとか、優しさを多くのセニョール、セニョリータから感じました。
但し中にはやっぱりスレちゃっているやつもいたりして、米国経済至上主義からヤな影響を受けてしまったように見えてしまいます。考えすぎかもしれません。
エスパニョールは響きがいいですね。熱い、というか。スペイン語を是非勉強したいと思いました。
第三外国語はドイツ語でしたが、まったく忘れてしまいましたよ、アミーゴ。

9. トゥルム遺跡

b0048976_645734.jpg我々家族のバケーションのテーマは常に、「あわてず、いそがず、リラックス」であるために、自分も妻もまったくその土地を理解しないまま訪れ、予定を組まずに好きなように過ごすことが多い。いや、そうじゃないかも。子供たちに「好きなように予定を組まされているだけ」かも。
まあいいや。
とにかくカンクンと言えばマヤ文明、マヤ文明といったら遺跡と言うくらい、ここには数々の遺跡がある。
インディ・ジョーンズ、ハムナプトラのファンとしてはこのような遺跡の謎に挑まねばなるまい、と思いつつも心のどっかで「別にいいじゃん、そんなもん。ビーチに来てるんだからさ」とささやく。
いろいろな葛藤をしながらプールで昼寝をしているとき、ガイドブックに良い物件、見つけました!
それも「美しいビーチも楽しめる遺跡めぐり」。
そしてそれこそが誰もが行く「チチェン・イツァー遺跡」と並ぶ人気(?)遺跡の「トゥルム遺跡」なのであります。
大きなバスに揺られながら2時間。どんどん南へ進むと、そこに到着します。
遺跡そのものは確かに圧巻!ガイドの説明など無視していろいろ歩き回るも「登ってはいけません」「さわってはいけません」「花火禁止」「宴会厳禁」「のんだらのるな」「時間厳守」などといろいろウルサイ。
現実離れした風景と言うのはしばらく見ていると、割とどうでもよくなってくるものですね。
この遺跡はマヤ文明が栄えたころに貴族が住んでおり、庶民はこの外で暮らしていた。何度もスペインからの攻防に抵抗したが、やがて戦いに敗れて破壊されてしまったのだそうだ。
そういう太古のロマンを胸に抱きつつ、さっさとビーチへ♪
急勾配の階段を下りると、おおそこは波が荒いものの、美しいビーチが広がっている。
しかも岸壁に囲まれた、謎めかしい場所も存在し、なかなかのものである。
シャワーとかまったくそういう設備はないけど、滞在時間に余裕があればこのビーチは是非オススメです。
そういえば日本人はまったく見なかったな・・・みんなチチェン・イツァーに流れてるのかな。

10. シェルハ海洋公園

b0048976_6453064.jpgまったくもって計画性のない行動である。
行き当たりばったりで辿り着いたシェルハ。オール・インクルーシブでドリンク、フード、ロッカー、タオル、スノーケリングやボートなども楽しめる。
スノーケリングは絶対やるべき。一日でも回りきれない広さ。川方面に歩いていくと、断崖絶壁(15-20mくらい?)から飛び込むアトラクションが。もちろん真っ先にうれしそうにやったのはおとーちゃん。いやあなんか、心のアクが取れますよ。
それと洞窟!こんなところに行けるのか!?という川口探検隊もびっくりの洞窟があります。ちょっと言い過ぎかもしれません。
いろんな遊び方ができるので、時間に余裕を持って行くといいですね。

11. イスラ・ムヘーレスで過ごす一日

b0048976_646317.jpg大体はツアーデスクでオール・インクルーシブのツアーを扱ってますが、往復US$15(子供は無料)のボートが一日3便FACBのすぐ隣から出ています。

b0048976_646211.jpg気持ちの良い風に吹かれながら、40分ほどでカンクンから北側にある島、イスラ・ムヘーレスへ到着。

b0048976_6464611.jpgまずはバハマのエルーセラ島にもあったような、ゴルフカートをレンタルします。時間借りよりも一日レンタルのほうが絶対お得です。スピードは出ませんが、子供には大うけです。

b0048976_647729.jpgこいつに乗って北端のビーチを目指します。

b0048976_6472945.jpgビーチでパラソルとデッキチェアをレンタルすると、飲み物券をくれるのでそれでソーダと交換します。

b0048976_6474359.jpgとなりのパラソルにはかわいい女の子を連れたお母さんで、今はアメリカに住んでいて2人目の出産のためにこの島に里帰りしているそうです。お互い子連れで仲良くなりました。

b0048976_6475478.jpgこのビーチはのどかで、イメージはまったく異なりますが、日本の海辺を思わせました。海の家あり、アイス売りあり・・・

b0048976_6481859.jpg小腹が好いたので移動。

b0048976_6482875.jpg島を一周する前に腹ごしらえに寄ったところで、旨いロブスターを破格の値段で食いました。
さて一路、ビーチとまったく逆の最先端を目指します。
途中、何度もタクシーに抜かれながらカートを走らせます。暴走予防の凸があるので、気が抜けません。

b0048976_6491452.jpgそして到着したのはマヤ文明終焉の地・・・
確かに太古に思いを馳せるのに良い場所なのですが、何となく「箱根彫刻の森」と化しており、せっかくの自然が不自然になっているのです。ちょっとがっかり。

b0048976_6493392.jpg観光に力を入れるのも分かるけど、文化遺産の価値を強調する方向へ資金を投入すべきではないでしょうかね。。

b0048976_6504043.jpgイグアナくんたちが「なんだよ、なんか用かよ!」と言わんばかりの眼で、そそくさと我々を横切っていった。

b0048976_6505837.jpg人間の手をヘンな方向に加えた古代遺産を背にしながら、来た道とは違う道を通って島一周を達成。
帰りのボートで夕日がジリジリと肌に熱かった。

12. これは是非!「キャプテン・フック」ディナー・クルーズ
b0048976_6513189.jpg夜をどう過ごすか。子供は元気だが、毎日いつものホテル・ゾーンというのも芸がない。

b0048976_6514399.jpgディナークルーズは子供につまらないし・・・で見つけたのが「キャプテン・フック」。
これは出向前からかなり楽しませてくれる。
船は2隻あり、赤と緑の船に乗客は分かれる。

b0048976_6515654.jpgそして乗客を巻き込んでのエンターテイメントが開幕する・・・!
ステーキだけのディナーか、ステーキ&ロブスターのディナーの2種類。フリードリンクで、海賊の乗組員が
b0048976_6521498.jpg次々に持ってきてくれる。あんまり気を遣ってくれるので別にチップをあげると「どこからきたんですか」とか、「お子さんたちは大丈夫?」とかいろいろ親切にしてくれた。食事も優先してもらえたし。

b0048976_6522669.jpg話したいことは山ほどあるけど、ネタバレになるとまずいのでやめときます。最後のほうで「ええー!」という仕掛けが。。
ショーあり、ダンスあり、ゲームあり、5時間は長いかもしれませんが、子供も興奮しっぱなし。子供用参加ゲームもあります。

b0048976_6524647.jpgところで気になったことが一つ。
日本人参加者は大体がカップル参加が多く、まとめて座らせられます。私たちはまったく別の場所だったのですが、実はこれ、船長がいろいろと日本人カップルを「イジる」のです。
そう、日本人は「イジリやすい」キャラだ、として確立されているようです。
例えば・・・新婚の男性を舞台に呼び出し、とにかく早口でスパニッシュ訛りの英語で何か質問します。すると大抵その男性は笑顔で「イ、イエス」とか言っちゃうので、良いカモです。そういうのを観てると、ちょっと腹が立ちます。大人気ないかもしれませんが。
そういうときは予め考えておいて、質問と全く関係のないスペイン語をはなしたりしてボケたりするのがいいんじゃないかと。まあ、もちろん自然にみんなが楽しんでくれればいいじゃないの・・・と大らかな気持ちになったりするのかもしれませんが、明らかに失礼と思われるようなことがあったら堂々としてくださいよ。ね、新郎さん。

b0048976_6525997.jpgちょっとこの場面だけはイライラしながら見てしまいました。
でも全体を通じて抜け目のない演出で、楽しい夜でした。夕陽も見られるのでこのクルーズは是非!
それと・・・帰りの送迎がない場合でもタクシーが待っていますが、そのときは船が到着したらすかさず降ります。そうしないと行列になる可能性大!

13. セントロ

b0048976_6532173.jpgタクシーでホテル・ゾーンからUS$10くらいで行けます。
でもね・・・なーんもないですよ。街です。ほんとに。あるとすれば良いレストランとMercado28(ホテル・ゾーンのショッピングセンターよりも割安でいろいろ買える)くらい。
我々はラ・パリージャという、有名なメキシカンのレストランへ食事に行きました。
ここは安いし、サービスも味も質も全てがすばらしい。

b0048976_6533268.jpgマリアッチの演奏もあって、なかなか楽しめます。マリアッチには演奏して欲しかったら頼み、要らなければ断ります。
オススメは現地人は食べているのに、観光客の食べていない「メキシカン・グリル」。

14. レストラン事情
中でもオススメは以下のレストラン。

b0048976_6545499.jpg「フォーラム・バイ・ザ・シー3階にある海が一望できるイタリアンレストラン」。シーフードとイタリアンが絶品です。店頭のオニイチャンが何かとサービスしてくれます。我々はピニャカラーダを2杯タダでもらいました。
同じ場所の「レインフォレスト・カフェ」には「絶対行かない」と決めていたのに、他に行き場がなくなってしまい結局一回利用。でもピエロによる風船サービスがあり、子供には良かったです。
うちの子供たちは日本食で育っているので、とにかく和食がないとダメです。ラッキーなことにホテルのすぐ傍に2件レストランがあり、一つが「花いち」、もう一つが「うどん屋」。
「花いち」ではおいしい寿司が食べられます。なに食べてもおいしいです。ニューヨークの和食よりも、はるかにクオリティーとコスト・パフォーマンスが高いです。

b0048976_65356100.jpgそして2回もお世話になった「うどん屋」。その名のとおり、讃岐うどんが食べられます。ちなみに私は讃岐出身で、そのことをご主人に伝えると「げげっ!すいません・・・」といってました。でもうどん、おいしいですよ!

b0048976_654481.jpg他に牛肉をトロトロに煮た醤油ラーメンがあり、これは絶品!うれしかったなあ。朝7時からやっており、朝は和朝食を提供しています。髭のセニョールもはたらきもので、いろいろサービスしてくれました。心遣いが憎い!
「メキシカン・アウトレットの隣のメキシカン」では毎晩演奏をしています。サービス抜群。安心して行けます。
とても有名なタコス屋がありますが、さすがにメキシカン・フードに疲れて制覇できませんでした。
大体10%くらいのサービス料を予め取っている店が多いですが、それでも気持ちの良いサービスを受けたら別途チップを渡すのがいいですね。それもさりげなくね。

15. 通貨とショッピング事情、リゾートとしてのカンクン

b0048976_6542851.jpgUSドルが普通に流通していますね。両替が必要ないくらい。
でも注意したいのは店によってUSドルだと損することがあります。
レートは1USD=11ペソなのに、面倒なので10ペソ扱いの多いこと!
計算は楽ですが、大きな買物だと損します。ですので高額紙幣のUSドルを持っていって、小さな買物をして崩しておくのがいいと思います。
ショッピング・モールは代表的なものは殆ど改装中です。行く前にコンシアージに確認してから行くのがいいですね。まともに営業しているのはラ・イスラくらいでしたが、どのモールも似たり寄ったりです。

b0048976_6544084.jpgショッピング・モールの改装について触れましたが、カンクンはまさに「観光を収入源とした街」として発展途上にあると見られます。
そのため特にホテル・ゾーンでは大改装を行っていますし、新しいホテルやモール、レストランも開発中です。何よりもリゾートマンションの開発が目に付きました。

16. 今後の課題と提案
今でも十分にリゾートとして確立されていますが、今後カンクンは益々ハワイ化していくこと必至です。
人々は観光客慣れし、物価は益々高まり・・・今残っているちょっとした「田舎のよさ」がスレて無くならなければいいですが。
先にも書きましたが、レストラン以外これといって目玉のないセントロも、もしかしたら変わっていくのかもしれません。トロリーなんかを走らせて、利便性と客の誘致率を向上させる手もありますが、そうするとタクシーで食っていけなくなるのでこれは問題になるかな。タクシーの運転手はかなりいると思うので。。
遠いからなあ、という距離のネガティブ要素でカンクンに行きたいけど行かないヒトは多いはず。
日本からの直行便を計画すると、数パーセントは確実に観光収益が伸びるのではないでしょうか。
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by koolseigo | 2005-05-27 16:58 | 旅行記録@NY
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