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フリースタイル アット ニューヨーク - マンハッタンから生の現地情報をお届け!


どうもありがとうございました♪
by koolseigo
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子供の教育準備
引越し、新居探しについで我が家のトップ・プライオリティーの一つだったのが、子供の学校。
渡米前から現地校に入れることだけは決めていたのでそれほど迷いはなかったけれど、まあとにかく星の数ほど学校がある。




段取りは意外と大事で、あまり時間をかけ過ぎないようにするために要点をまとめてみた。

1. 情報収集
まずは学校紹介や教育に関する悩み、相談を受け付けてくれるプロ集団のペアレンツ・リーグに登録して、情報をゲットするのもいいでしょう。
専門のコンサルタントに直接会うこともできる。
また入会すると学校、教育に関する情報が詰まった冊子をもらえる。
詳しくはこちら
その他に海外赴任者向けのサービスを行っている会社もある。
例えば保険で有名なAIGはインターナショナル・サービスというのを提供しており、ここでも学校のリストなどをゲットすることができる。

前回の記事でも書いたように結局は口コミだったり、自分の足が頼りになる。
それでも無駄足を踏まないようにするためには、いろいろな情報収集から始める必要がある。
参考になりそうなリンクを集めてみましたので、お役に立てば幸いです。

ISEC NEWSLETTER
海外での子育て、不安や質問に答えてます。

New York Schools
かなりの学校件数がヒットするデータベース。

すいーとはーと
海外での子育て、出産などなど。

Urban Baby
どちらかと言えば赤ちゃん用の情報。イベントやリソースが満載。

2. 候補を絞り込む
我が家の大前提はなんと言っても、子供に合いそうな学校を見つけることと、母親の負担を軽くすることだった。
とにかく赴任直後の奥様の苦労といったら・・・日中は家事に追われるし、いろいろ引越しの片付けもある。子供の面倒も見るし、学校も・・・これは実際大変なことだと思う。
学校までスクールバスがある場合を除き、たいていは送り迎えが必要なので、すぐにシッターさんが見つからないことも考慮に入れ、できるだけ住まいの近くに決めるのがいいと思う。
特に雨の日、雪の日のことを考えると・・・マンハッタンの中では東京のように気軽に車やママチャリで移動できないのでその苦労は想像しやすい。

3. アプリケーションを提出
2-3校に絞ったらアプリケーションを提出。
この際に手数料がかかることもある。プライベートの場合は殆ど。
先に空きがあるかどうか確認しておいてから提出できる場合もある。
パブリックの場合はプライベートに比べて比較にならないほど教育費がかからないが、入学できるかどうか、どの学校に入れるかなどは事前に知ることが出来ない。
郊外に住む場合はプライベートをオススメする。
マンハッタン内はパブリックでも、96丁目あたりまでなら特に問題ない。

4. 健康診断、予防接種
病院で子供の健康診断、血液検査、予防接種を済ませて、学校へ報告。
日本で受けてきた診断書(英文)も提出。

5. いざ入学
今まで英語に馴染みの無い子供がいきなり丸一日英語の生活になるわけなので、そのギャップ、精神的苦痛は最初は多少あるだろう。
しばらく、本当少なくともに3ヶ月くらいはじっくり様子をみてあげ、異なる言語の学校に通える我が子を褒めてあげるようにしたいものだ。
早く迎えに来て欲しい、とか、朝送った後に帰らないで欲しい、と言われたら突き放すのではなく、学校が許す限り付き添ってあげるのも効果的な方法だと思う。
あとは時間の問題。子供は大人よりも環境適応能力が優れているので、すぐに友達をみつけて自分なりにコミュニケーションを工夫するので心配は要らない。

以上が大まかなステップ。
ちなみにマンハッタンは本当に高い!
日本人学校のほうが安いと思われる。
プライベートスクールだと東京の3倍以上は必至だし。

6. ちなみに
日が浅いのでたいしたことは言えませんが、もしニューヨークにこれから赴任されるにあたって、「友達もいないし不安だ」「英語もそれほど・・・」などでお困りの場合、ご質問などありましたらコメントくださいませ。
可能な範囲でお答えします。

7. おまけ~サマーキャンプについて
入学してしまえば、お誕生日会、ハロウイーン、クリスマスなど各種イベントがあり、それになりにすぐに溶け込めると思いますが、なんといっても悩みのタネは2ヶ月以上に及ぶ長―い夏休みをどう過ごさせるか?
おのためにサマーキャンプというプログラムがあちこちで提供されています。
サマーキャンプといっても本当にキャンプをするわけではなく、林間学校のようなイメージです。
勉学ではなく、どちらかと言えば体を動かすプログラムが主流のようです。
オススメはアッパーイーストサイドのAsphalt Green(超人気です)ですが、以下にもリンクを載せておきました。
Asphalt Greenはその名のとおり、マンハッタンではなかなかお目にかかれない広さのグラウンドを保有し、巨大なプールを始め、様々なプログラムを用意しています。

Summer Camps
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by koolseigo | 2005-03-04 15:07 | 生活日記@NY
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